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春高決勝。
第39回春の高校バレーが男子は東亜(東京)、女子は東龍(大分)の優勝をもって閉幕。

一回戦は第2試合の成徳戦を見て、セミから戻って準々決勝を第2試合から代々木で観戦。

準々の誠英vs九文は互いの気持ちがぶつかり合って、
ホントに見てて胸が締め付けられるようなゲームでした。

準決勝はCSの録画で…滝井の卜部さんに(涙)。

東九州龍谷vs古川学園。

やっぱりここまで勝ち上がるチームは大きい且つコンビの使えるチーム。
古川を一回戦で見た時に「シード校の完成度次第じゃ優勝もあるかも」と密かに思っていました。
が、決勝は完全に東龍のゲームに。

やー、高いし、早いし、落ちない。

川原(妹)もJTに行くのかな?
ほんとにディグとキャッチが(・∀・)イイ!!
鋭いスパイクもあるし、「姫さまみたいだなぁ」って。

岩坂(188)名奈選手は高校生レベルならボコボコ止まるのかなー。
プレミアも含めて日本女子バレー界No.1の指向だそう。
確かに手を上げただけでネットから出てて…怖かった(笑)

この選手の魅力は高さもだけど、気の強さ。
「1セット5本ブロックします」ってホントに言ったならかなり高ポイント
大きい選手ってなんかガツガツしてない人が多いイメージだけど、
自覚も向上心も持るならば、バレー界にとってかなり夢のある存在です。
高校生の内にどうか故障しにくい丈夫な体を手に入れてください。
(相原監督、試合中に暴れんのはいいけどしっかり頼みます)

古川の田代さんも、確かに決勝では焦った感があったけど、
まだ17歳になったばかりで、向上心、意識の高さ、根性も相当ありそうw
いつか見てる人がうなるような試合を見せてくれそうなセッターです。

星さんも、決勝で鼻血出した渡邉さんも、ほんとに皆楽しみだ古川っ。

2006年、代々木には狩野さんや八子君がいました。

2007年、さいたまSAには宮田、築地、本田、鈴木、まだまだたくさん。
古川の田代さんの存在もこの時初めて知りました。

今年も代々木にはたくさんの思い出。

今の2年生がプレミアに上がってくるその時も、
今と変わらずバレーを楽しんでたいです。

選手の皆さん、この後のインターハイ、国体と
またひとつひとつ目標に向かって前進してってください。
おつかれさまでした。
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by yo_kan2 | 2008-03-27 10:15 | 国内大会